今や、クレジットカードは広く普及され、利用可能なシーンも増加しています。日本クレジット産業カード協会によれば、国内で発行されるクレジットカード枚数は、3億2千5百万枚を超えており、国民一人当たりに換算すると、平均3枚程度は所持していることになります。しかし、これだけ普及などしているにも係らず、クレジットカードの仕組みを正確に説明できる方は少ないと思います。そこで今回は、いまさら聞けないような、クレジットカードの仕組みについて紹介します。先ず、登場人物は、クレジットカード利用者(以下「利用者」)、クレジットカードが利用できる店(以下「店舗」)、クレジットカード会社(以下「クレカ会社」)の3社(者)です。クレカ会社は、利用者に対してクレジットカードを発行し、利用者はそのカードが利用できる店舗で買物などを行い、その対価(以下「対価」)をカードで支払うことができます。対価については、クレカ会社が店舗に対して代わって支払い、その後クレカ会社は利用者から対価を徴収することとなります。以上が、クレジットカードの仕組みです。

以前持っていたアメリカンエクスプレス

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22歳頃、クレジットカードに憧れを持っていました(今ではなぜ憧れていたのか全くわかりませんが・・・)。当時は25歳にはゴールドカードを持ちたい!ゴールドカードの似合う25歳になろう。と決意をしていました。通勤時にいつも電化製品店を通り抜けていたのですが、ある日アメリカンエクスプレスの登録デスクがあり、営業マンに「普通に登録するより、カウンターで登録審査した方が、通りやすいですよ」と言われ、勧められるがままに登録。グリーンの段階では年会費がそんなに高くなく、満足していました。ポイントサービスもあり、いろいろな商品とそのポイントを交換できるのもお得でした。が、残念ながら25歳でゴールドカードは年会費も高く、挑戦しないまま数年後に解約に至りました。

クレジットカードの注意点

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クレジットカードはたくさん種類があるのでどれにしたらよいのか迷います。一番初めにチェックすることは年会費だと思います。年会費が無料だと初めてカードを作る時でも安心感があります。注意しなければならないことは何年たっても年会費が0円の場合と初年度だけの場合があるということです。分かりやすく明記されていればよいのですがそうではない時もあるのでサイトをくまなくチェックしてください。現金よりもクレジットカードでの支払いが多いという場合は年会費が有料のほうがお得になることもあります。クレジットカードを何枚も持っているという人もいますがたくさん持っていてもいいことはありません。使うカードだけにしておくほうが管理しやすくなると思います。

海外旅行に便利なクレジットカード

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クレジットカードを持っておきたい場面といえば、海外旅行をする際です。最近のクレジットカードは無料で海外旅行保険が利用できるケースも多いですし、治安が良くない海外においてもクレジットカードがあれば多額な現金を持ち歩かなくても済みますし、海外の慣れない通貨を扱う必要も有りません。不慣れな通貨で買い物すると不便ですし、お釣りを間違えられていても気付かなかったりしますが、クレカならばスムーズに決済が完了するので海外でも両替の手間も省けて安心です。私は海外旅行をするにあたって、航空券の予約や現地のホテルの予約など、インターネットを通じていつもクレジットカードで支払うようにしてます。クレジットカードは海外でも自分の信用性の高さを証明してくれるツールになるので、高級ホテルや高級レストランを利用したい際にはぜひ持っておきたいアイテムです。

クレジットカードのメリットとは

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今では誰もが持っているクレジットカードですが、実際に所有することによってどのようなメリットが存在するのでしょうか。クレジットカードを持つにも審査を通過する必要が有るため、チェックしておきましょう。一番のメリットは、現金を持ち歩く必要が無いことでしょう。一々財布に現金を用意するのも面倒ですし、危険も伴います。また、クレジットカードによってはポイントサービスが用意されているものもあるため、そちらを活用すれば現金をそのまま支払うよりお得に買物を楽しめるはずです。クレジットカードだからこそのメリットを楽しみながら、日々の生活に役立てましょう。年会費いらずで契約できるクレジットカードも多いため、気軽に申し込めます。

クレジットカード、何枚持っていますか?

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女性のお財布には、たくさんのカードが入っています。でも、男性のお財布には、比較的少なめです。女性の場合、男性よりもお得な情報に敏感で、デパートなどでの購入特典(主に数パーセントの割引)があって、年会費が無料となると、ついつい気軽に作ってしまうのではないでしょうか?かくいう私の財布にも、6枚のクレジットカードが常駐。その内訳は、デパート系2枚、コンビニ系(Tポイント用)1枚、ネット通販系1枚、会社関係1枚、シネコン系1枚。スイカを搭載したデパート系の1枚をメインカードとして使い、その他は特定店舗だけの専用カードとしています。年会費が発生するのは2枚です。実はこの6枚、厳選の6枚なのです。結婚当初はもっとあったのですが、夫にクレジットカードの見直しをしようと提案され、年会費をチェックしたり、要不要を精査し、数枚は解約しました。結果、夫は2枚に削減。内訳はスイカ搭載1枚、コンビニ系(Tポイント用)1枚です。皆さんは何枚のクレジットカードを持っていますか?これをきっかけに見直して、今のあなたにピッタリなクレジットカードを選んでみませんか。

先延ばしの人には結構危険かもしれません

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クレジットカードの便利な所は今現在手持ちに持ち合わせが無くても、欲しい商品が購入できてしまうという点です。しかも最近はショッピング以外にもタクシー等の料金にも対応し始めており、ますますクレジットカードの需要が伸びてくるかと思います。なので終電を逃してしまい、タクシーで帰るにはかなり遠いと思い普段なら諦めて安い所に止まってしまう方も、クレジットカード払いならその場で現金が減らないので、カードでいいかと思ってしまうというのがこのクレジットカードの怖い所です。今お金が減らないという事が大きすぎて、結局お金を払うという事が何故だか小さく見えてしまうのです。もしかしたら経済の発達には良いのかもしれませんが、意外に諸刃の剣になりかねないというのが怖いと感じます。ご利用は計画的にしていかないと自分で自分の首を締めてしまうので注意して使用しましょう。

ネット通販にしろ、実店舗にしろ、よく使うショップのクレジットカードは便利でお得だといえます。特に、ポイントはたまりやすいと考えられます。そんなことから、初めてクレジットカードを作るならば、自分が利用することの多い店舗のカードを作るといいでしょう。今では、百貨店やコンビニ、そしてネット通販など、様々なクレジットカードがあります。どれを選んだら、自分にとってお得になるかをよく考えて作るといいでしょう。クレジットカードは、使い過ぎなどに気をつけて、上手に管理すれば、たくさんポイントをためることができます。この点が、現金払いよりもお得だと考えられる理由です。自分の買い物の傾向をよく考えれば、クレジットカードの利用によって、お得な生活を送ることができるのです。

急なお買い物の際にも、急な旅行の際にも、持っていて便利なクレジットカードですが、お買い物だけでなく、公共料金もクレジットカードで支払うことができるんです。現金で公共料金を支払う場合、お金を銀行や郵便局でおろして、銀行や郵便局、コンビニエンスストアへ行って支払うという手間がかかったり、仕事で忙しいときは、公共料金を支払おうと思ったら、支払期限を過ぎていて、がっくりすることがありますが、クレジットカードで公共料金を支払えば、指定した口座から引き落とされるので、手間がかかったり、支払期限がすぎるといったこともありません。また、嬉しいことに、公共料金をクレジットカードで支払うだけで、ポイントも貯まり、便利なだけでなく、とてもお得です。

便利なようで怖い

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3年ほど前からクレジットカードを使うようになりました。予算以上の買い物をしたときや持ち合わせがないときなどとても便利です。よく行く店舗でクレジット機能が付いたメンバーズカードなどを作りクレジット払いにすると数パーセント割引になりお得に購入することが出来ます。ですがその反面使いすぎてしまうという怖い一面もあります。持ち合わせがなくても買い物が出来るということでクレジットカードを持って1年がすぎたころストレス発散のために金額を一切考えずほしいものをすべて買ったことがあります。その時はいくら使ったかなど一切把握しておらず月収の倍の請求がきました。まさかそこまで使ったとは思っておらず愕然としたのを今でもよく覚えています。それ以降は気を付けるようにしていますがやはり使いすぎてしまうのがクレジットの怖いところだと思います。